「ジム」編 完

久々の更新になります、タシャンです。
最近はどっぷりとガンプラの魅力に取りつかれておりました。
日頃、艦船模型ばかり製作していますので、色々船の年代による考証等資料とにらめっこしながらの作業にどうしてもなってしまいます。一方ガンプラはなんか自由です。とても自由です。
と、当初は興奮してガンプラを楽しんでいたのですが、この自由というのが曲者でした。
つまりガンプラには答え・正解がないのです。
こうすれば正解です、というものはある程度はあるのでしょうが、やはり本当のところは無いのです。スジ彫りのラインの引き方、追加モールドのデザインなどなど自分で考えるセンスを要求されます。ネットで参考に画像検索をするととんでもない完成度のガンプラ達が出てきます。
これほどまでにガンプラは奥が深いとは思いませんでした。
いきなり超絶改修などは到底無理ですので、ぼちぼちやっていこうと思います。

それでは「1/144ジム」の続きです。
スミ入れをエナメル塗料で行いました。
見事に割れました。
IMG_20161018_222147.jpg 
少しの圧力も許さない、という意思を感じました。
ということで完成。
IMG_20161020_183340.jpg IMG_20161020_183404.jpg 
なんかコレジャナイ感が半端ありません。
ガンプラを舐めるなよと両ほほをぺちぺちたたかれている気分です。

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