次は「1/35 ドイツ4号駆逐戦車ラング タミヤ」を製作しました。

最近、異常に寒いですね。地球は寒冷化しているのか、温暖化は嘘なのか。
武田教授が分かり易く解説しています。

寒い冬は嫌いです。
それでは次の戦車は「1/35 ドイツ4号駆逐戦車ラング タミヤ」を製作してみます。これは下半分は4号戦車と同じですね。
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パーティングライン消しを迫る転輪達、やはり一度転輪君を試しに使ってみたい。
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ディスプレイ固定用のナットを取り付けます。船と同じ要領です。
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だいたい組み上がりました。戦車は展開が早いので作っていて楽しいです。
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早速塗装に入ります。まずは黒サフを吹き、上からチッピングベース色を吹きます。
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ヘアスプレーをコーティングしてから、下地用のブラウンを塗装。
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乾燥後、再度ヘアスプレーをコーティングし、ダークイエローを吹きました。
乾いてから水に濡らした筆でゴシゴシと水チッピング作業。まあまあの出来ではないでしょうか。
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つやありコーティングをしてからデカールを貼り付け、さらに上からコーティング。
デカールを完全に包み込むようにします。
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お次はウェザリングです。今回も油彩を使って行います。油彩は乾燥時間が長いので注意が必要です。
ターペンタインかMr.ウェザリング薄め液で油彩を薄めて使用すると少しは乾燥時間が短くなる気がします。
油彩の白・黄・茶などを車体にまばらに点々と置いて、筆で車体になじませ微妙な色合いを作ります。
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雨だれ・錆びダレを描き込み。Mr.ウェザリングを使用。
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車体下部の泥汚れを追加。Mr.ウェザリングペーストを使用。
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ピグメントを筆を叩くようにして汚れ部分にくっつけます。ロードホイールにつけるピグメントの色を変化させると面白くなります。
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車体上部を合体。シュルツェンも取付ます。
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取り敢えず完成とします。もうすこしシュルツェンは汚したほうがいいかも。


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