扶桑姉 ディテイル追加&完成

しばらく寝かせておいた扶桑姉さんを仕上げていきます。火器類を設置していきます。まずは主砲から。扶桑姉の最終時は単装機銃がかなり多く設置してあります。足の遅い扶桑姉も必死だったんですね、涙が出ます。機銃類はすべてナノドレッドを使用しました。連装機銃と3連装機銃も設置。火器類の設置が完了。 やっぱり機銃の数が半端じゃありません。その他のディテイルを追加していきます。艦首側に天幕支柱を設置。ボートダ...

HGUC REVIVE 1/144「ガンダム」編 全

次はやっぱり「ガンダム」でしょ、ということでREVIVEのガンダムを作ろうと思います。前回の屈辱を忘れて作業に入ります。さらっと仮組完了。頭が小さいです。昔のキットとはスタイルが違いますね。左のRGガンダムとプロポーションは同じのようです。ディテイルはやはりRGにはかないませんね。各パーツにスジ彫り等手を加えてから、サフを吹き、塗装を進めます。ディテイルはRGを参考にしました。今回から新たな塗料として「ガイア...

「ジム」編 完

久々の更新になります、タシャンです。最近はどっぷりとガンプラの魅力に取りつかれておりました。日頃、艦船模型ばかり製作していますので、色々船の年代による考証等資料とにらめっこしながらの作業にどうしてもなってしまいます。一方ガンプラはなんか自由です。とても自由です。と、当初は興奮してガンプラを楽しんでいたのですが、この自由というのが曲者でした。つまりガンプラには答え・正解がないのです。こうすれば正解で...

たまにはみんな!ガンプラ作ろうぜ!!

ということで無性にガンプラを作りたくなったので、ガンプラ製作を始めます。ガンプラは2年ほど作っていませんが、当時はほとんど素組みしかやってなかったので今回は結構真剣に製作していきたいと考えております。といってもどうすればいいのかよくは分かっていないので、取り敢えず雰囲気で進めていきます。ガンプラといえばやっぱり「スジ彫り」が重要ということで、スジボリ堂の「BMCタガネ」を購入。いっしょに板ヤスリも...

『扶桑』甲板構造物設置

それでは『扶桑』を続けます。船体と同じ基本塗装が終了しましたので、煙突上部と後艦橋マストの黒の塗り分けをします。 結構広めにマスキングをしないと、ブラシの塗料が回り込んでしまうので注意が必要です。それでは船体に取り付けていきます。煙突 後艦橋 艦橋 主砲はスミ入れをした後に取り付けます。ある程度手摺等のディテイルを追加したあと、ここで一旦スミ入れを行います。エナメル塗料の黒と茶を混...

40隻目は再び『扶桑』姉さんです。

以前(10隻目)製作した戦艦『扶桑』に納得がいっていないので、再び戦艦『扶桑』を製作したいと思います。艦船模型スペシャル №55 冒頭の1/350戦艦『扶桑』を参考にしていきます。 使用キットは以前と同様、フジミ模型です。まずは船体と喫水線板を接着しながら、反りを矯正します。船底に固定用のナットを取り付けます。甲板を接着。接着前にエッチング等で置き換える箇所を取り除いておきます。舷側のラッタル、艦尾エッチ...

新日本海フェリー 1/100『すいせん』

今年の夏、実家に帰ったときに新日本海フェリーの敦賀港フェリー乗り場に行ってきました。残念ながらフェリーはいませんでしたが、フェリーの模型がありましたのでアップしときます。フロア1階にあった1/100『すいせん』      フロア2階にあった1/100『すいせん』   どうやらフェリーの運航時間は夜のようで、お客さんは誰もいませんでした。目の前の通路がフェリーへの連絡通路&nb...

重巡洋艦『愛宕』完成写真

重巡『愛宕』の完成写真をアップします。全景 右舷 左舷  これで重巡『愛宕』製作終了となります。高雄型は残すところ鳥海のみとなりましたが、製作は少し先のことになりそうです。次は戦艦『扶桑』を製作する予定です。...

『愛宕』完成しました!

ということで『愛宕』が完成しました。とっくに完成していたのですが、アップが遅くなってしまいました。あの後、空中線やロープ、その他のディテイルを追加しました。使用した空中線はメタルリギング0.06号とスーパーファインリギング。まず艦首から艦尾にかけてスーパーファインリギングを張り、途中船体と繋がる細かい線をメタルリギングで張りました。艦載機が乗っていない、完全に忘れている.....現在撮影ブースを製作してい...

『愛宕』抜錨します!

ということで39隻目は「フジミ模型1/700重巡『愛宕』昭和19年」にしました。言わずと知れた高雄型2番艦で大戦初期から終盤にかけて奔走した名艦です。使用キットはフジミの1/700重巡『愛宕』。使用エッチングもフジミの専用エッチングです。 早速製作開始。まずは船体と喫水線板を接着、乾燥後、φ3ミリ穴を開けてナットを取り付けます。 ナットをプラ棒で補強するように囲います。甲板を接着。アンカーチェーンを取り...

航空戦艦『日向』 完成写真

航空戦艦『日向』の完成写真を撮りましたのでアップします。ついでにヤフオクにも出品しました。☆(百艦)1/700 航空戦艦 『日向』 昭和19年 完成品☆右舷前方から 左舷前方から 右舷後方から 左舷後方から 上空から 艦首部アップ   日向改の船体は意外とコンパクトに出来ていて、このサイズでこのボリュームといった艦です。この艦が序盤にあったらどのような結果を招いたことでしょうか。...

タミヤ大和 完成写真

タミヤ大和の完成写真をアップします。左舷前方から左舷後方から 右舷前方から 右舷後方から   艦首部アップ 今回はタミヤの大和は完成しましたが、フジミの大和はまだ途中で止まっております。ただ、タミヤの大和を作り終えた時点で私の大和へのモチベーションがだだ下がってしまったので、フジミ大和はぼちぼちのんびりと製作しようと思います。一応、タミヤ大和とフジミ大和を製作した感想は、タ...

タミヤ大和 完成

大和製作期間が予定よりかなり延長してしまったので、これからはタミヤ大和を優先して製作していきます。まずは甲板上の機銃、機銃周りの土嚢、木材、木箱、弾薬箱等を設置。 土嚢はポリパテ、木材は伸ばしランナーで製作。弾薬箱はエッチングを使用。艦尾クレーン、艦載艇、艦載機を設置。 天幕支柱を設置。 中央部両サイドにカッターを設置。 応急舵を設置。 舷梯を設置。 ということで、やっとの...

タミヤ・フジミ大和 組立完了、塗装、木甲板

それではタミヤ・フジミ大和の製作を続けます。フジミ大和の中央構造物も出来たのでタミヤ大和と並べてみました。左がタミヤ、右がフジミキット自体の違いは少々ありますが、大きな違いは全然分かりません。左がタミヤ、右がフジミ 違うといえばエッチングの違いでしょうか。しかしフジミの専用エッチングは安いのによく頑張っています。左がタミヤ、右がフジミ キットの構成もほとんど同じだし、どちらがいいなんて言え...

タミヤ大和 製作その3

それではタミヤ大和の製作を続けます。中央構造物の製作のつづきから。  シールド付き三連機銃は海魂のレジンを使用してみました。ファインモールドに引けを取らない精密さだと思います。シールド無し三連機銃はファインモールドを使用。真鍮線で射角制限装置を作成。大和型の特徴的なマストの製作。  これも太い柱3本以外を真鍮線に置き換えます。だいたい中央構造物が組みあがりました。 つぎに甲板上...